初夏を感じるこの頃、いかがお過ごしでしょうか?
今回はアナログな感じの工作をする時間になるよ😉
自分の作業台は、建物の中央の部屋の角に設置しており、足元の一角にデスクトップPCの本体を配置しているのだけれども、
これが暑い!💦😠✊
クソみたいに暑い!👊😡💢
既に30℃🌡は軽く超えてるレベルだし、
スペックを要求するシミュレーションゲームなんか起動した日には
PCに過熱アラートが出始める始末・・・😰
こんな環境で作業が出来るかっていう話😟👇
かと言って都心と違い窓を開けて空気の流れを作るだけでリビングなどは快適な室温なので⛰
冷房を入れるほどでもないというジレンマ
であればPC周りの熱のこもる空間だけ冷却しようと思ったのだ。🙏😁
しかも格段に安く・・・そう100均で材料を買ってきて自作するという結論に至った!💪😤✨
去年あたり噂になっていたSNSで話題になっていたクーラーボックスを自作するやつ。
あれを検証しようと思い、買い出しに出かけた。
とりあえず完成イメージ図
仕組みはこうだ😉☝

SNSで流れていた奴は自然の空気の流れで循環させていたものだが、今回は空気を流し込んで確実な冷却を試みることにした。
都合がいいことに近くからUSB電源が取れるので使わない手はない。
更に言うとこのシステムは保冷剤を使うため、おそらく結露💧が発生すると思われる。
PCの近くで水分は基本NGなので下に空気を落とし込んでから空気圧で水分を飛ばそうとおもう💨
その際、底面に雑巾や珪藻土のマット等を引くことで多少の除湿効果はあるだろう。これは今後の様子を見て考えることにする。
反面除湿剤を入れると熱が発生してしまうので今回の趣旨に合わない🤔
まぁシリカゲルなどを使う場合は発熱はほぼ計算に入れなくてもよいレベルだとは思うが・・・。
排気口が上面についているのには少しばかり理由がある😉☝
自然対流を期待するのであれば冷やされた空気は沈むので下に穴をあけるべきだが、今回はファンで空気圧を高めることで冷やした空気を排気口から逃がす。するとボックス内の空気が外気に比べ比較的冷やされた状態で保温されるので冷却性能と保冷剤の寿命を延ばすことが出来るだろうという目論見だ。
一気に温度を下げるのであればボックス下部に穴をあけたうえで更にサーキュレータでもつければよい😔
更に上からみた図がこちら

上下左右に空間を作り、更に2枚の保冷材を並列に並べることで放熱面積を高めつつ、金属板ではないが垂直平板による自然対流熱伝達を狙った配置にする💪😤
これに確実な効果があるのかはわからない。
ただ基本的にはボックス内に冷やされた空気が一定量溜まり続けるような仕組みなので、ボックス内で対流させることで満遍なく熱が均一化されると思われる。
用意したアイテム
さて、今回用意したアイテムは以下の通り!

- クーラーボックス(150円)
- キューブ型スチロールブロック(100円)
- 保冷剤350g (100円) 2個
- リサイクルショップのジャンク品で購入したUSBファン(324円)
ファン無しの自然対流ならワンコインで作れそうな価格だ・・・。
クーラーボックスは言うまでもなく外装。保冷剤も冷却装置の必需品である。
キューブ型のスチロールブロックは、保冷剤を立てるためのアイテムを100均ショップ内を探し回ったのだが、まな板立てはすごくシステマチックな便利ツールになってるし、本立ては2個立てるのに適したものがなかった・・・。
なんてこったい!😨✋
というところでスチロール品コーナーでよさそうな形の品だったので、ちょっと切り抜いて保冷剤を立てるために加工することにした。
USBファンはまぁ適当に。小型の卓上ファンでもいいし、PCケースにつけるようなPCファンもアリかもしれない。
PCファンの場合は同じ3ピン電源の端子から給電するか、USBコードと接続するように改造する必要があると思う🔌
今回購入したものはスタンド部分との接続がネジで簡単に外せるのでベストフィットだった。😉🙌
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実際に加工してみる
保冷剤スタンドの作成

横から見るとこんな感じ。
こいつをどのように加工するかというと

こんな感じでヨの字型に加工する感じで。
2センチ幅で採寸して、トップと中央をカットする✂
スチロール材なので簡単に加工できて常温の熱に対する影響を最小限にできるのが良い。
今回はカッターで加工しているが、理想はニクロム線のスチロールカッターだろう。
あちらのほうがサクサク加工できて、かつ切断面が美しく仕上がる☺✨
どうせ内装はそんなに見ないし今回は見栄えなどは投げ捨てていく🗑

出来上がるとこんな感じ。
ここに保冷剤を図のようにセットしてクーラーボックスの中央に置くだけ。
ね、簡単でしょ?😉👌
吸気口と排気口の作成
次に、空気の流れを通すための吸気口と排気口を蓋部分に作っていく。
予めファンの外径を測っておき、線を引く。

中央にミゾがあるボックスだったので端からの距離を確認しつつ、コンパスが通るように先ほど加工したスタンドの破片で高さを揃えてテープで固定してからコンパスで円を引く。📌
そしてこのとき決定的な問題をカットする直前で確認している最中に気付いたのだ。
そう😨
ファンの直径そのままで製図してしまったのだ!😰
これではファンをひっかけて固定することが出来ないではないか!😫💦
どうしてこうなってしまうんだ!⚡😠✊
更によく見ると最初の想定よりも内側すぎるんだが!作図すらミスっているではないか!👊😡💢
誰も私を愛さない😇💔
🐦 🐦 🐦 🐦 🐦

結果、クソダサいラインの後が残ってしまった😟
なぜ消せる鉛筆ではなくサインペンで書いてしまったのか・・・まぁ材料を無駄にするよりはましだが。
穴あけ加工する時の注意点は基本的に最初の設計よりも小さめに加工しておくこと。
小さい分には少しずつ広げればよいが、あけすぎてしまうと何かしらの方法で間を埋めるしかなくなる不可逆な加工だからだ。
工作では基本だろうけれども念のためね😉☝

小さい方が排気口になる。
一応ペットボトル径で加工してあるが、エアコンの配管などでヘッドを付けることも考えられる🛢
組み立てる
これで加工は完了したのであとは組み合わせるだけだ!

中にはこんな感じで配置する。
うーん、なんだかそれっぽいですぞ!😁✌
ちなみに500gの保冷剤も100均には存在していたが、ジャストサイズすぎて空気の流れが作れない気がしたので断念した。
加工した蓋で閉じてから、とりあえずファンを吸気口にズボッっと💪😠
特に接着はしない。少し穴を小さめに作っているのでしっかり嵌めてあげれば自重で固定される。

さりげなく背面に都合よくスイッチついてたのが、思わぬ拾い物って感じですね!😉👍
足は気が向いたときに取る。
もしかしたら板をくっつければ風向を調整するギミックにも使えそうな気がしている。
🐧 🐧 🐧 🐧 🐧
といった感じで夏を乗り切るアイテムを工作したのであった。
ひとまずこれを足元に置いて、この記事を書いているが想像していた以上に大分快適になった。
ファンがなくても冷やせるらしいので、気が向いたら自分らしいマイクーラーを作ってみてほしい。
失敗しても大した値段ではないので気負わずチャレンジできるぞ!💪😤💨
しかし・・・子供のころの工作を思い出すような感じでしたよワクワクさん・・・😔✋
ではまた👋😇💨
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